独自ドメインでサイト運用者は注意!?Whois情報代理公開サービス設定方法まとめ

whois-search

かなり前の炎上騒ぎですが、Who is 情報はちゃんと管理しなきゃダメだよね。と思ったので掘り起こします。

2chまとめサイトと呼ばれるスレッドを転載しているサイトの運営者の個人情報(住所等)が広まってしまい炎上騒ぎとなったの覚えていますか?

 

まとめサイトの運営者個人情報が広まり炎上!

2014年の2月初めに2chのスレッドをまとめて掲載している「まとめサイト」と呼ばれるサイトの一つであるポケモンXYまとめ速報(現在は更新終了)にて炎上騒ぎが有りました。

CapD20140212

説明したいのはこの話ではないので簡単に概要を説明すると

転載したgif画像の中に一定時間で殺害予告、個人情報を含む画像へ変化するトラップが仕掛けられていた

謝罪しなければいけない事態になる+閲覧者がポケモンXYまとめ速報のドメイン情報を調べると実家の住所や氏名が掲載されていた

いろいろ特定されて嫌がらせを多数受ける。他のまとめサイトにも伝播し、炎上が続く

 

 

というような流れです。かなり簡略化したので詳しくどんなことが起きたのか知りたい方はググってみてください。

で、重要なのはこの運営者がWhois情報の代行サービスを利用していなかったということ。

このドメイン情報はだれでも簡単に調べることが出来ます。

参照:ムームードメイン – WHOIS検索 | http://whois.muumuu-domain.com/

そうなるとドメインの取得時に設定した個人情報はいつでもどこからでも閲覧できちゃいます。

 

Who is 情報代理公開の設定方法

超メジャーな3つのドメインの取得や管理を行うサービスでのWho is 情報公開代行の方法をまとめました。

 

ムームードメイン

WHOIS情報の変更・確認方法 | ムームードメイン

ムームードメインはドメイン取得後でも、自由にWhois情報の代理公開が可能です。

後述のお名前.comは費用がかかる場合があります。

 

バリュードメイン

WHOIS登録情報の変更方法 | VALUE-DOMAIN ユーザーガイド

バリュードメインもWhois情報の代理公開設定はいつでも出来ます。

 

お名前.com

ドメイン取るなら お名前.com:Whois情報公開代行

お名前.comではこの設定にする場合、年間980円がかかります。マジすか。

ですが、ドメインの取得時に設定する場合は無料のようです。

 

まとめ

Who isが公開されていたからってなんなんだ?といえばその通りかもしれません。

個人で管理しているサイトであれば代理の方がいいかなと私は思います。どちらにするかは個人の自由ですが、ただ単に知っているか知らないかの違いでまとめ速報の方は炎上が祭りへと変わっちゃいました。知らないって怖いですね。

 

whois-search

ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。