話題のつぶやきが如何にリツイートされたか分析できるUser Localの提供する無料ツール

リツイート分析ページ単位

今日現在のTwitterは良くも悪くも非常に拡散力のあるツールですよね。
失言や失態が原因で炎上騒ぎ…なんてのもよく見かけます。話題性のある話題は多くの人にリツイートされ、その中に影響力の強い人物がいるとどんどん拡散されていきます。拡散の経路を分析できるツールが「User Local」より提供されています。

話題のツイートは誰によって爆発的に拡散したのか?

このツールを提供しているのはヒートマップ解析ツール「User Insight」やSNSマーケティング分析ツール「Social Insight」を提供している株式会社ユーザーローカルです。

ユーザーローカル   無料RT リツイート 分析ツール

上記がホーム画面。

上部URL入力窓に特定の記事など、分析したいページのURLを入力して解析すると拡散経路を可視化出来ます。

下記はサンプルとして提示されているロケットニュース24の東京五輪ロゴ問題のこの記事を可視化したものです。

リツイート分析ページ単位

何人かインフルエンサーと思しき人が見当たりますね。

このツールは過去1週間のツイートを最大500件まで無料で利用できます。

アカウント単位でリツイートを分析

さてその下の「Twitterアカウントを解析」からアカウント単位で分析できます。

とりあえずやってみた。

リツイート解析

…..

…….

………はぁ。

Twitterって難しいね。

「拡散を見る」から先ほどの可視化が可能です。

まとめ

この無料ツールだけで使うとしたら、自社・自分のアカウントが影響力のある場合は、拡散経路や拡散されやすいツイートを見ることでマーケティングに活用出来ると思います。

そうでない場合(自分たちには影響力がない場合)は例えば、自社のアプローチしたいユーザーに対して影響力のあるインフルエンサーは誰なのかを調べ、該当するインフルエンサーへ個別にアプローチを掛けたりすることができそうです。

Twitterアカウントを解析

リツイート分析ページ単位

ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。