ディレクターにおすすめの本

この夏駆け出しWebディレクターは必ず読んでおきたい書籍4選

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もうすぐ8月。8月は社会人にも長期休暇があります!そう、お盆休み!

案件が詰まり過ぎててお盆休みとかないっす…って人も時々聞きますが(そんな仕事辞めてしまいなさい)。フリーの人は時期ずらしていたりしますね。

どこかに出かけるのも良いですが、家でだらだらする予定の方はどうせなら本でも読んで知識アップをしてはどうでしょう?

とりあえずこのへん読んどけばいいと思う

対象者は

  • Webディレクター歴2年未満
  • 企業のWeb担当者2年未満

あたりの初心者向けです。

制作関連の本もありますが、それはWeb担の方は必要ないかなと思います。ゴリゴリコード書くような人は別ですが。

Webライティング実践講座

ライティング技術は必須ですね。「Web向けに書くにはどうしたら良いか」が例題形式で載ってます。
紙のライティングとWebライティングは文章を書くときに気をつける点に明確に違いが有ります。その辺のテクニック的なことも書いてあるので、ライティングが苦手だなーと思っている人は一度読んでみることをおすすめします。

100%確実に売上がアップする最強の仕組み

表紙はすっごい怪しく、情報商材じゃねーか?と思いますが、書いてある内容はすごく真っ当。
A/Bテストって実際結構お金かかるんです。なので、先駆者のA/Bテストからの統計は先に知った上で自分たちはA/Bテストしたほうがいいよねってやつ。

主にLP関連が多いです。リンクボタンは何色がいいと思いますか?コピーを読んでもらうにはどんな写真を廃したらいいと思いますか?そんな内容が書いてある本です。

Web制作者のためのGitHubの教科書

ディレクターの人の多くはエンジニア経験はない場合が多いので、黒い画面を見ると「うわぁ」って思う人が多い気がします。
ただ、もう結構メジャーなGitHubくらいはどんなものなのかは知っておいたほうがいい気がする。使う使わないにしろw
GitはたくさんGUIツールがあります。本書内では「SourceTree」で説明されてます。

GitHubって名前は聞いたことあるけど、使ったこと無いなーって人向けです。というかこれ読んで、実際に使ってからは自分で調べてなんとかなると思います。マジでわからない時は、知り合いに聞くとよろし。知り合いがいない場合はそのくらい作りなさい。

これKindle版を読むなら、ある程度ディスプレイが大きいiPadとかあるといいです。iPhoneだとキツイよ。

できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240

Web担は当然Analytics使えないと話になりません。
ディレクターも最近の求人ではAnalyticsが使いこなせることが有利に働くそうです。

とにかく機能が豊富で、常に色々機能が変わっていくGoogleAnalytics。
ですがぶっちゃけここに書いてあることが理解できて実践できればAnalyticsを使えていると言っていいくらい、丁寧に豊富に書いてあります。

ただ、アクセス解析ができて改善提案できてグロース出来るかは話が別。

そこは思考法や経験がモノ言うところ。

まずはAnalyticsでできること、自分が欲しいデータを抽出できることが出来るようになるこの本を読みましょう。

 

4冊も読んだら多分2日くらい潰れちゃうと思うので、ちょうどいい量だと思います。
私、知識は覚える必要はなく、知っていて、いつでも引き出せるようにしておけばいいと思ってます。
なんでも覚えるのは大変だけど、引き出しは増やしておいて、いざ必要なときに、そういえばあの時…って感じで引っ張れれば十分なのかなと。

お盆休み予定が無い方はどうぞぜひ!

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