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Sublime Text3でGoogle日本語入力のTab変換選択が出来ない時の回避方法

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Sublimetext3-google-tab

ふとSublime Text3で日本語入力中のTabキーで変換候補選択ができなくて、結構困ってたました。
ちょっと設定変えて回避できるようにしたので、回避方法とその場合のデメリットも記載します。

※私は以下の方法を行いましたが、自己責任でお願いします。

なぜTabキーで変換候補選択ができないのか?

環境は

  • Mac OS X
  • Sublime Text3
  • Google日本語入力

理由は、Tabキーの割り当てがデフォルトであるからです。
Sublime Text3ではデフォルトのキーバインドでTabキーにはいくつか割り当てがされています。
多分よく使うと型も多いと思う、スニペットの展開です。
例えばphpとか、htmlと入力してTabキーを押すと勝手に定型文が展開されます。

スクリーンショット 2015-08-16 20.23.09

地味に便利な機能です。
これは後述しますが、コマンドパレットを利用すれば使えます。
キーバインドの設定を変更する
まず、「基本設定>キーバインド 標準」を開きます。

するとDefault (OSX).sublime-keymapが開きます。
初めて開くと編集ができません。一旦ファイルを保存します。Command+S。
一旦ファイルを閉じて再度開くと編集ができます。

変更箇所

100行から107行目をコメントアウトします。

「{ “keys”: [“tab”],」で検索して下さい。

100行から107行目をコメントアウトします

これで保存して、Command+Qでアプリを一旦閉じて再度起動。
Google日本語入力のTabキー変換候補選択が出来るようになっているはずです。

スニペットはどうする?

この変更のデメリットとして、前述のスニペットが使えなくなることが挙げられます。
これはCommand+Shift+Pでコマンドパレット開き、そこにphpやhtmlと入力すると
Snippet〜というのが出てきますので、そこから使用しましょう。

スニペットはどうする?

まとめ

私の場合は日本語入力のTabキー変換候補選択とスニペットを天秤にかけて、日本語入力を選びました。
スニペットのがよく使う場合はこの方法はおすすめしません。

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