ディレクターにおすすめの本

自分の強みを精密診断してくれるストレングスファインダーをやってみたよ!Webディレクターはみんな一度はやってみるべき

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自分には一体どんな才能があって、どんなことに向いているのか?知りたいですよね。ということで自分の強みを知るテスト「ストレングスファインダー」をやってみました。

自分の強みを知りたくはないか?

仕事をしていく上で、できれば自分の強みを活かした仕事をしていきたいものです。ではその自分の強みをまずは自分で知らなきゃだめですよね。
自分の持つ5つの強みがわかるのがストレングスファインダーです。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 100

※後述していますが、購入する場合は必ず新品で買いましょう。中古ではテストが出来ません。

ストレングスファインダーってなに?

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成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。

引用元:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす | マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, 田口 俊樹 | 本 | Amazon.co.jp

ストレングスファインダー、直訳すると強み探索。
その名の通り、弱点は一度脇に置き、まずは自分の強みを知り、顕在化させ、活用していくことを目的としたテストです。
人にはそれぞれ、異なる強みがあり、その強みをより活かすためにはどうすればいいかが書いてあります。
これは本人が知ることはもちろん、マネジメントをする側もしっているといい情報ですね。
書籍のアクセスコードでできるテストでは34種類ある強みの内、ベスト5を教えてくれます。

Webディレクターはやったほうがいい理由

Webディレクターってこういう能力が必要!って意外と決まってはいないと思うんです。様々なスタイルのWebディレクターがいていいと思うし、それぞれに合う案件ってあると思う。
基本的な能力()は必要だと思いますが、その先は各個人の資質や志向でいろんなディレクターがいていいし、そのほうが優れたプロダクトも生まれてくるんじゃないかなと思うんです。
まずは知ることからですね。

ストレングスファインダーのやり方

このストレングスファインダーのテストはWeb上で行います。
ストレングスファインダーを行うには2つの方法があります。

書籍を購入

私はこちらにしました。

巻末にアクセスコードがあります。
当然、このアクセスコードは1度しか使えませんので、安いかといって中古の書籍などは購入しないほうがいいです。

アクセスコードが書かれているところに
http://www.strengthsfinder.com/
このURLが書かれていますが、ここからはテストできませんw

http://sf1.strengthsfinder.com/ja-jp/homepage.aspx
こちらからテストを行えます。

「新規ユーザーとして登録するにはここをクリック」からユーザー登録を行い、テストを行います。

ネットからストレングスファインダーテストの製品を購入

もう一つの方法はテスト製品をWeb上で購入できます。
https://www.gallupstrengthscenter.com/Purchase/ja-JP/Product

TOP 5 STRENGTHS ACCESSは書籍同様、テストから強みベスト5を教えてくれます。
最初の利用の場合はこれがいいと思います。

全34の強みのアップグレードはTOP 5 STRENGTHS ACCESSテストを受けた人向けです。残りの29個の強みの順番を教えてくれます。

ALL 34 STRENGTHS ACCESSは全部教えてくれるものです。値段も高い。

購入後はユーザー登録を行いテストを受けます。

ストレングスファインダーのテストは30分ほどがっつりかかります

テストは選択形式で簡単ですが、設問が非常に多く、30分はかかります。長い方だと45分位。
1つの設問は20秒と制限時間があり、制限時間を過ぎると次の設問に移りますので、周りに邪魔されず集中できるときにやりましょう。
ちなみに制限時間を過ぎた場合は、その人にとってあまり重要な設問ではなかったと認識されるようです。

テストによって明らかになった私の強み5つ

分析思考

分析思考という資質を持つあなたは、他の人に「証明しなさい。あなたの主張がなぜ正しいのか示しなさい」と強く要求します。このような詰問を受けると、自分の素晴らしい理論がもろくも崩れ落ちるのを感じる人もいます。これがまさしく、あなたの意図するところです。あなたは必ずしも他人のアイデアを壊したいわけではないのですが、彼らの理論が堅固であることを強く求めます。あなたは自分自身を、客観的で公平であると考えています。あなたはデータを好みます。データは人々の考えに左右されず、ありのままだからです。あなたはデータを見ると、パターンと関連性を捜し出します。一定のパターンが互いにどのように影響するのか、どのように結びつくのか、結果はどのようなものかを理解しようとします。そしてその結果が、提示されている理論や目の前の状況にふさわしいかどうかを知ろうとします。これがあなたのやり方です。あなたはこれらの点を一つずつ明らかにして、根本的な理由を探し当てます。人はあなたのことを論理的で厳格であると見ます。その人達は、いつかあなたのところにやって来て、誰か他の人の「非現実的な考え」あるいは「整理されていない考え」を話し、あなたの研ぎ澄まされた思考から見た考えを聞くでしょう。あなたの分析結果を伝える時、できれば決して厳し過ぎないようにしましょう。さもないと、その「非現実的な考え」が彼ら自身の考えである場合、その人はあなたをわざと避けるようになります。

親密性

「親密性」という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。 簡単に言えば、「親密性」という資質によって、あなたはすでに知っている人々に引き寄せられます。あなたはかならずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません。事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれません。しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています。あなたは利用されるかもしれないのです。しかし、あなたはその危険性を進んで受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いを共有すればする程、お互い危険性も大きくなります。お互い危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるためのひとつひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進めて行きます。

慎重さ

あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます。

最上志向

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を惹かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているというのでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

読んだだけではピンときませんでしたが、普段ふとした時に確かにその資質あるなと思うことばかりでした。
書籍にはこれらの活かし方が書いてあります。

ストレングスファインダーを使用する場面

個人

個人的に行う場合は自分自身の強みを客観的に確認するために用いるのがいいと思います。というか大抵の場合はそのつもりで書籍なりネットからなり購入していると思われる。

組織、経営者

会社などでこれを活用するには、ずばり従業員全員に受けてもらうことが一番いいと思います。
その上で強みを表にし、現在の組織はどんな強みを持つ人材が多いのか少ないのかの判断、部署によって・職務内容によってはこの人に異動を打診してみようかとか、書籍に書かれているこの強みを持つ人へはどんなアプローチをすると能力を活かしてもらえるのかの参考にしていくといいと思います。

何百人もいる会社だと、これ1冊1800円位しますので、ざっと18万。
意外と安いと感じますがどうでしょう?社員数十人、または数人であれば即やってみる価値ありだと思います。

1800円程度ですので、ぜひ一度やってみることをおすすめします

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン
日本経済新聞出版社
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これら資質を受け止め、踏まえた上で仕事に活かしたり、リクナビNEXTなど求人サイト眺め、転職を考えるのも良いのかなと。

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