[GoogleSearchConsole]構造化データで「hentry」にエラーが出ていた時の対処法

SearchConsole-hentry-eye

超久しぶりにGoogleウェブマスターツールもとい、SearchConsole(サーチコンソール)を開いたら、構造化データにて多数のエラーが出ていたので対応してみました。ちゃんとエラーが減っている様子が確認できたので備忘録代わりに。

構造化データで「hentry」にエラーが

SearchConsole-hentry-eye

久しぶりにサーチコンソールを開いてみたらあら驚き。
構造化データのhentryですごい数のエラーが出ているではないか!
(上記画像は既に対応済みのため、350件近くあったエラーは50件にまで減っています。たぶんこのまま0になるはず)

SearchConsole-hentry

エラーの詳細を見てみると、全てsingleページで発生している感じで、

author がありません
entry-title がありません
updated がありません

という3本立てでした。

さてさて、と思いグーグル先生で調べてみると、
エラーが発生してしまう原因は、
Wordpressのテーマ中に「post_class()」が使用していると、hentryクラスが自動で吐き出されるからっぽいです。
wordpress特有なんですね。

要は、post_class()があるから自動的に各エントリーに対して、「hentry」という構造化データを使いますとされているけどauthor、entry-title、updatedというデータの指定がしてないんだけどどうなってんの?って感じのツッコミです。

解消方法

解消方法はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。
ウェブマスターツールの構造化データ(hentry)のエラー対策 « パソコンやホームページに関するITの部屋

対象サイトのfunctions.phpを開いて、以下のコードを追記する。

以上です。
参考にさせていただいたサイトも書いておりますが、自己責任でお願いします。

まとめ

このエラーが出ていたからといって、サイトへのアクセスにすごく大きな影響は無いと思います。
実際、解消したけどそんな変わらん。
けど、エラー出てないに越したことはないですから、自分のサイトも同じ状態だ!って人は直しといたほうがいいですよ~。

SearchConsole-hentry-eye

ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。