良い職場=優れた人材の集まる職場。そこはとにかくいらない作業の効率化ができている気がする

今回はディレクターのキャリアを考える上で、良い職場ってどうやって判断したらいいかを考えてみました。
企業の事業をグイグイ前に進めてくれる優れた人材は常に求められています。
そんな人を経営者や人事はどこで募集するのでしょう?求人媒体?人材紹介?縁故採用?
しかし、経営者は気付きます。
本当に優れた人材は転職市場にはいないと。そりゃそうだ、そんな普通の転職活動する必要が無いから。
とは言え、優れた人材は常に自分の能力を有効に使ってくれる、伸ばしてくれる職場を探しています。
すると経営者は優れた人材が選んでくれるような良い職場に会社を変えていきます。
さて、良い職場ってどんな職場でしょうか?

とにかく無駄な仕事をしなくていい職場

「良い職場」というと

  • すごいハイスペックなPCをみんなに支給してくれる職場
  • オフィスがなんかすごいおしゃれな職場
  • オフィスの一角に遊び場がある職場
  • なんでもフリードリンクの職場

などなど

こんなハード面がいい感じの職場想像しませんでしたか?
もちろん、それもいいと思います。
モチベーションって大事ですしね。

でも、それより自分の本来の仕事以外の「作業」を少しでも効率化できるよう、環境整備している職場が良い職場だと私は思います。

業務効率化ツールの導入を投資だと考えている

こういった企業の経営者は大抵、業務効率化ツールを投資と考え、ドンドン取り入れています。
普通何らかしらのツールを導入する場合、結構な費用もかかるし、社内の調整も必要となるためあまり気は進みません。
簡単にいえば「コスト」と捉えるからですね。
優れた人材を集める良い職場にするため、従業員がとにかく働きやすく、仕事に集中ができる環境にしようと考えている経営者の会社は、じゃんじゃん良いと思うものは導入していくことでしょう。

移動経路検索から交通費精算までを効率化する「RODEM」

こんな話を記事にしたのも、最近RODEMというサービスを知ったからです。
※PRではまったくありません。

ビジネスマンを「めんどくさい」から解放する RODEM

RODEM

このツール、簡単にいうと、

打ち合わせなどの移動予定をGoogleカレンダーまたはOffice365のOutlookカレンダーに入れる

自動で目的地までの乗り換え検索とかしてくれる。しかもカレンダーに入れてくれる。

ログを蓄積し、交通費精算システムと連携し精算作業が楽になる。(定期区間も考慮してくれるそうです)

  • 移動の乗り換え検索
  • 検索内容のカレンダー追加
  • 交通費精算

が超楽になるようです。
費用などは要問合せみたいなので不明ですが、めっちゃいいなと思ったので。

まとめ

Web界隈で働いている人は、良い職場があればガンガン移動するべきです。
それが自分の能力を伸ばすことに繋がるし、一般的な職業での短い転職などはそんなにデメリットになりません。ちゃんとスキルがあればですが(笑)
次の会社を選ぶときは、給料や素敵なオフィスばかりをみるのではなく、どれだけ従業員が働きやすい、仕事に集中しやすい環境を整えてくれる会社なのかを見極め、転職するといいと思いますよ。

転職で一番いいのは間違いなく縁故採用です。
ですが、なかなかそんな縁なんてないよーという人はリクナビネクストマイナビエージェント
ビズリーチなどの転職支援サービスを使うのもありですね。

ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。