受託制作ディレクター(私)の上限年収は612万みたいです…少なっ。MIIDASで今の上限平均年収が調べられるよー

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約2週間ぶりくらいの更新。今年こそは毎日更新をと思っていたんですが…。
日夜せっせと働くディレクターの方々は、自分の市場での価値って気になりますよね?上限平均年収という形で現在の市場での価値を、ざっくりと算出してくれるMIIDASの使用レポです。

MIIDASとは?

MIIDAS

MIIDAS(ミーダス)はインテリジェンスが提供している市場価値を見出してくれるアプリ。

200万人の年収データを公開。
あなたの適正年収がわかります。

転職別、年齢別、学歴別の年収データ(200万人以上)をすべて公開。
あなたが比較したい人(属性)と自分の年収を比較できます。
転職を考える前に、まずは自分の市場価値を把握しておきましょう。

引用元:MIIDAS(ミーダス) – 市場価値から本当のキャリアパスを見いだすアプリ

ということらしい。
なにやら面白そうなのでとりあえずトライ。

早速スタート

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基本のプロフィールから。
学歴まで答えると早速、フィット求人数とその最高提示年収の平均額が出ます。

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629万円…。

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まず現在の仕事について聞かれます。
設問ごとに年収が減ったり増えたりします。RPGっぽい。なんかいつのまにか年収は減ってた。

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この後職種。

そして使用できるツールや、言語。経験した業務などを入力していきます。

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ビジネススキルフェーズに。
621万円まで戻しましたね。
英語能力や所持資格を入力します。

そしてはじき出される現実。

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612万…。少な…。

あくまで、提示年収の平均。とは言え提示年収って400万〜600万みたいになってますよね?あれの最高を足して割りましたって言う平均です。うーん、少ないよね。

求人の提示年収別で見ると最も多いのは400万代後半ですね。

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ディレクターって安く見積もられている世の中だなと、改めて再認識致しました。

直接求人紹介もしてくれるみたいです

フィットしたという求人を紹介もしてくれるそうです。
ですが、本気で転職考えているのであればいくつか求人系のサイトを見てもいいと思います。
IT系の転職であれば、マイナビエージェントやIT、ゲーム業界特化のワークポートとかが求人多く持っていると思います。

これを見てどう思うか?

さて、本題。

Web制作という仕事は、単価の低下真っ最中と言えると思います。正直ね。

なのでWeb制作だけできるーっていっててももらえるお金は増えません。そんな人あんま求められてないってのはひしひし伝わってきますし。

と、そもそも、他の職業も含めたサラリーマンの平均年収っていくらなんだと思い調べてみると、

 

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年齢別 サラリーマンの平均年収

引用元:年齢別 サラリーマンの平均年収調査結果-年収ラボ

30代前半の男性平均年収って438万、20代に至っては371万です。
平均値ですので中央値はちょっと違ってくると思いますが612万という金額はそういった意味では世間的にみると多い方ではないかといえます。

Webのディレクターというと、非常に歴の浅い職業です。やっとWebディレクターという言葉が世間でも理解され始めた感じ。

歴が浅い分、ディレクターという仕事は力量の差が如実に現れる仕事だと個人的には思います。

成果にコミットが出来(成功するしないは別)、Webサイトだけでなくビジネス全体のディレクションができる人はもっともらっていいと思うし、そうでないなら多すぎるなーと思った深夜1時でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。