タスク管理ツールJootoとSlackが連携出来るそうなのでやってみた

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スタートアップ系を筆頭に急速な浸透をみせているコミュニケーションツール「slack」
そのslackとタスク管理ツールJootoが連携出来るよーとメール通知があったのでちょっとやってみました。

タスク管理ツールのJotooは以前紹介しました。
タスク管理ツールJooto(ジョートー)を実際に使ってみたら意外と良かった
(現在はWonderListを愛用しております。決して使いにくいとかではなく、私の用途ではWonderListのが優れていたためです。汗)

slackとは?

slack(スラック)とは

スラックは、1対1のメッセージング、グループチャット、永続的なチャットルーム、ダイレクトメッセージ、トピック別に編成されたグループチャットをWebサービスとして提供している。また同様の機能をMac版、iOS版, Android版のアプリでも提供している。[2] Googleドキュメント、Dropbox、Heroku、Crashlytics、GitHub、Zendeskなどを含む、各種サードパーティのサービスと連携することが出来るようになっており、スラック内部のすべてのコンテンツは、一つの検索ボックスから検索できるようになっている。

参照元:Slack (software) – Wikipedia

とのこと。有名なので端折ります。

で、そのJotooがslackと連携出来るようになったみたいです。

slackとJootoの連携方法

詳しく公式ブログをみるといいと思います。
設定の方法が細かく説明してあります。
Slackと連携!プロジェクト管理をさらに効率化!- JOOTOタスク管理ツールJooto (ジョートー)
その通り進めていけますが、少し実際にやってみたときの注意点があったので書きます。

注意点としては、すべてアクションに通知設定を入れてしまうと100%うざいです。笑
なので使ってみて、自分なりに設定はいじったほうがいいです。

どんな人にSlack連携は向いているのか?

たくさんのツールを使っている人が使ってみると幸せになれそうです。
todoとプロジェクト管理を「Jooto」で。チームコミュニケーションを「Slack」と2つだけに絞ると良いと思います。
周りを巻き込まなければならないので、大変な面はありますが、ちゃんと準備して運用すれば多数のツールからくる通知をチェックするのに一苦労。という事態は改善できると思いますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。