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目指せ新着エントリー!Pushbulletを使ったブログのはてブ戦略

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はてなブックマーク通知

はてなブックマークは皆さんご存知かと思います。
通称「はてブ」と呼ばれ気になった記事をブックマークしておくサービス。このはてブに自分が書いた記事が載ると瞬間風速的にアクセスが増えます。私がはてブに載るためにやっている戦略をご紹介。

はてブの新着エントリーに載る条件

はてなブックマークって何かというと、

はてなのサービスの1つ。ソーシャルブックマークサービス。2005年リリース。タグやコメントをつけて保存、公開が可能。100字のコメントを残す事ができるため、一行掲示板のような側面を持つ。ブックマークが多くつけられたページは人気エントリーとして紹介される。簡潔に言えば、はてなブックマークは「インターネット」という「本」に貼る『付箋』である。

引用元:はてなブックマークとは – はてなキーワード

で、各ジャンルに分けられた、新着エントリーに載る条件は公式に発表されているわけではないですが以下の様な感じです。

はてなブックマーク(はてブ)を3つ短期間に得ることと言われています。

これを満たせばはてブの新着エントリーに掲載されます。(多分)

セルフブックマークはOK

ちなみにセルフブックマークはOKとされています。
ですが1つまでです。2つ以上(要は自作自演ですね)するのは禁止です。
そのアカウント自体ペナルティを受ける場合があります。やめましょうね。

ということは、残り2つのはてブを短期間に貰えれば新着エントリー入りです。

ですが、これなかなか厳しいな。笑

ということで私が新着エントリーに載るように行っている戦略は以下の様な感じです。

はてブ新着エントリーに載せる戦略

結論から言うとこんな感じ。

誰かが1つ目のブクマをする→その直後にセルフブックマークする→あと一人だれかにブクマしてもらう

セルフブックマークを最初にしないことがポイントです。
そうすることで短期間にという条件を満たしやすくなります。

お気づきでしょうがこの戦略の欠点は、最後の「あと一人だれかにブクマしてもらう」が運頼みということです。
そこは確率の問題として、できるだけ可能性を高める戦略ということになります。

誰かがはてブしてくれたらiPhoneに通知を行う設定

さて戦略とは大げさに言ったわけですが、やっていることはこれだけです。
誰かが1つ目のはてブをしてくれたら、iPhoneに通知してすぐに自分でセルフブックマークします。

この通知を行うのに使っているのはPushbulletIFTTTです。

Pushbulletの設定

こちらは特に小難しい設定は入りません。
とりあえず使えるようにしましょう。
PCからPushbulletにアクセスするか、以下のiPhoneアプリをインストール。

Pushbullet

Pushbullet
開発元:Pushbullet
無料
posted with アプリーチ

 

IFTTTのレシピ

レシピは以下を使用して下さい。

IFTTT Recipe: 1つ目のはてブを通知 connects feed to pushbullet

フィードURLの編集

フィードのURLは自分のブログ用に書き換えて下さい。

このURLははてブから取得します。

まずははてなブックマークにアクセスします。

検索窓に自分のブログのURLを入力し、検索。

はてなブックマーク

新着が表示されているので「すべて」に切り替えます。

新着エントリー はてなブックマーク
その時のURLをコピーします。

↓こんなん。
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=eid&url=http%3A%2F%2Fsiemenspure.com%2F

この末尾の「%2F」を「&mode=rss」に変えます
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=eid&url=http%3A%2F%2Fsiemenspure.com&mode=rss

このURLを先ほどのレシピのフィードURLに入力します。

これでOK。

はてブされるとこんな感じで通知がきます。

はてなブックマーク通知

 

ちゃんと来てますね。タイトルとURLが飛ぶようになっているのですぐにセルフブックマークしましょう!

注意:IFTTTはリアルタイムではありません

テストしたりするとわかりますが、IFTTTはちょっとタイムラグが有ります。
おおよそ15分間隔くらいでIFTTTは動くのでテストしてすぐに通知が飛ばなくても安心してくださいね。

まとめ

これではてブの新着エントリーに自分のブログ記事を載せる準備が整いました。
とはいえ、良い記事じゃないと当然誰もはてブしてくれないので、まずは記事のクオリティーを高めるよう努力したいですね。
3つ目のはてブも運ですし。笑

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