Googleリーダーからの引越しオススメリーダーその3「CurataReader」

Googleリーダーの終了までに新しいリーダーを見つけるためにオススメリーダー第3弾

 

これまでのオススメリーダー

Googleリーダーからの引越しオススメリーダーその1「Commafeed」

Googleリーダーからの引越しオススメリーダーその2「StarRSS」

 

シンプルで移行も簡単な「CurataReader」

https   reader.curata.com lh

 

Googleリーダーの終了発表の後、新たに移行するリーダーを見つけなきゃ見つけなきゃとおもいつつ、もうすぐ期限の7月1日!

そろそろ本気で探さなきゃいけないなと思っています!

で今回見つけたGoogleリーダーからの移行オススメリーダーは「CurataReader」

まずは登録と利用方法について。

 

オススメリーダー「CurataReader」登録方法と利用方法

まずはCurataReaderから「Get Started Now」をクリックします。

するとサインインの方法として3つ提示されます。

https   reader.curata.com lh2

 

私は手軽なのでGoogleからのサインインを選びました。すると許可リクエストを求められますので許可します。

 

Curata Reader

 

無事サインイン出来ました。その後GoogleリーダーからCurataReaderへの移行を行います。

これも非常に簡単です。まずはGoogleデータエクスポートからGoogleリーダーのアーカイブを作成してZipファイルをダウンロードしておきます。

Import Google Reader Dataからアップロードするだけです。簡単でわかりやすい!

さて移行したCurataReader画面がこんな感じです。

 

Curata Reader2

 

非常にシンプルで一つ一つの記事を見ることができます。

タグ付け、GoodBadの評価付、TwitterやFacebook、Eメールへの直接投稿機能もついてます。

しかし、このCurataReaderが優れているのはフィルタ機能でしょう。

「All Articles」にオンマウスすると右に鉛筆マークが出てきます。それをクリック。

Curata Reader3

 

ここで細かなフィルタを駆使して記事を検索出来ます。

 

「CurataReader」の良い点、悪い点

まずは良い点。

良い点

まずはシンプルなインターフェイスでしょうか。

それとGoogleリーダーからの移行がわかりやすく、容易だということ。

あとはまだ作られたばかりなので、今後の拡張性が高そうという点です。

 

悪い点

こちらはほかの方も指摘していますが、「既読」というものがない点です。

Googleリーダーを使い慣れていると「既読」がないとちょっと不便。というか結構不便。

 

なのでこれは覚えておいて、実際の7月1日Googleリーダー終了の段階では、私は他のリーダーを利用することします。残念!今後に期待です!

Curata Reader

ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。