[随時更新]Webディレクターなら必ず入れておきたい厳選Chrome拡張機能

Chrome-Extention-directorchoice

Chromeはメモリを食いまくるという特性も兼ね備えておりますが、拡張機能を含め利用者は多いです。今回はWebディレクター目線で業務に役立つChrome拡張機能を厳選してご紹介。知らなかったら試しに入れてみて。

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現場で働くWebディレクターが厳選したChrome拡張機能たち

Chrome拡張機能は百個近くはインストールしています。入れては無効化し、溜まり過ぎたら削除し、そしてまた入れる。その繰り返しの果てに、「あ、そういえばこいつらはレギュラーメンバーだな」ってのが出てきます。そのレギュラーメンバーをご紹介。

1Password

1Password: Password Manager and Secure Wallet – Chrome ウェブストア
しょっぱなから有料アプリの拡張機能ですいません。
けど、めっちゃ便利です。一番使う機会が多いのではじめに持ってきました。
パスワード管理ソフトであれば今のところ1Passwordが一番じゃないかなって思います。

関連エントリー:高機能パスワード管理アプリ1passwordがiOS、Mac、Windowどれも35%以上セール!

Awesome Screenshot: キャプチャーと注釈

Awesome Screenshot: キャプチャーと注釈 – Chrome ウェブストア
言わずと知れたスクリーンショットの拡張機能です。
キャプチャ系のChrome拡張機能はたくさんありますが、結局一番使いやすいと思います。よくサイト全体のキャプチャを必要とすることもあるので、非常に重宝しています。

Create Link

Create Link – Chrome ウェブストア

ブログなど書くときに役立つChrome拡張機能。
ページへのリンクがマークアップされた状態でクリップボードにコピーされます。
デフォルトである「HTML」というのがそれ。テキストを選択した状態だと、そのテキストがリンクテキストになります。無選択ならページタイトル。
この記事の作成にももちろん使用しています。

関連エントリー:ブロガー必須!超お手軽リンク作成Chrome拡張機能「Create Link」

Extensity

Extensity – Chrome ウェブストア

これはChrome拡張機能をたくさん入れている人におすすめ。
拡張機能の有効、無効は設定からしか行えませんが、このExtensityならリストで表示してくれ、ワンクリックで有効、無効を切り替えられます。
あまりにたくさんの拡張機能を入れると、流石に重くなってきますから、使用していないものは都度無効にしています。

関連エントリー:インストール済みChrome拡張機能を1クリックでON、OFFでき有効でない拡張機能もリスト表示してくれる「Extensity」

G-calize

G-calize – Chrome ウェブストア

Googleカレンダーユーザー限定ですが、曜日の文字や背景の色をカスタマイズできる拡張機能。
やっぱり月表示でカレンダーを見た時に、土曜が青で日曜や祝日が赤だと見やすいと感じます。普段のなれって怖いですね。

Gestures for Google Chrome

Gestures for Google Chrome™ – Chrome ウェブストア

ジェスチャー系拡張機能。
主にマウスで操作している際に、戻るや進むを「右クリック+左右スワイプ」などでできるようにします。あとは「右クリック+下スワイプ」でタブ固定とか。これくらいしか使ってはないです。
最近はキーボードでの操作が増えてきたので、あまり使ってない印象です。マウスメインの方はおすすめ。

Page Ruler

Page Ruler – Chrome ウェブストア

ブラウザ上で、各要素の大きさが図れるChrome拡張機能。
計測系だとMeasureIt!をずっと使っていましたが、Page Rulerのほうが高機能です。
サイトを流し見していたりするときに、これ幅いくつなんだろ?って時に役立ちます。

OneTab

OneTab – Chrome ウェブストア

メモリ解放系Chrome拡張機能。
たっくさんタブ開いていて、重いなーって思ったらOne Tab。すべてのタブを閉じ、リストとして記憶してくれるので後から開く場合にも便利です。

Pasty

Pasty – Chrome ウェブストア

クリップボードにコピーしてあるURLを一括で開いてくれる地味に便利なChrome拡張機能。
これ、使い人にはかなり重宝される拡張機能です。

Pushbullet

Pushbullet – Chrome ウェブストア

URL、画像、ファイルなどなどをデバイス間でらくらく共有できるPushbulletの拡張機能。
PCでPushbulletを使用する場合はほぼ必須です。

関連エントリー:まだデバイス間のURL共有で消耗してるの?Pushbullet(プッシュバレット)ならURL、画像、ファイルなんでも瞬時に共有

Replace New Tab Page

Replace New Tab Page – Chrome ウェブストア

これはChromeで新しいタブを開いた時に、表示するページを設定できる拡張機能。
私は、ドロップボックスにHTMLファイルを保存しといて、それを開くように設定しています。新しいタブを開くのが軽くなったし、変な情報が表示されないので。

関連エントリー:Chromeの新しいタブの初期表示画面を変更する
Screen capture, screenshot share/save

Stylish

Stylish – Chrome ウェブストア

Googleの各サービスやフェイスブック等、特定のサービスを開いた時に独自のスタイルを適応することができる拡張機能。
私はGmailで使用していて、左に表示されているラベルが長いと何かわからないので、幅を広げるように設定しています。

Tabs Outliner

Tabs Outliner – Chrome ウェブストア

たくさんのタブを開き過ぎると、一個一個がなんなのかわからなくなってしまいます。都度閉じろよと言われればそれまでなのですが。笑
開いているタブをツリー形式のリストで表示してくれ、そのタブに切替たり、閉じたり、開き直したりも可能。ツリー形式なのでウィンドウが分かれていても問題ありません。

関連エントリー:今開いているページすべてをツリー形式で1ページに表示してくれるChrome拡張機能「Tabs Outliner」が便利!

The Great Suspender

The Great Suspender – Chrome ウェブストア

メモリ解放系拡張機能。
開いているタブが使われないまま一定の時間が経過すると閉じてくれます。時間は自分で設定が可能。
閉じてほしくないページも設定できるので、作業用BGMのタブなどは閉じないようにしています。

関連エントリー:Chromeで複数タブを開いていても勝手に負荷を軽減してくれる拡張機能「The Great Suspender」の使用方法まとめ

最後に

Chrome拡張機能は非常に豊富な種類があり、便利なものが有ります。
一点注意するとしたら、リスク管理は自己責任ということです。
というのも、ウィンドウサイズを手軽に変更できる「Window Resizer」というChrome拡張機能を使用していたのですが、去年マルウェアが仕込まれていることが発覚し、すぐ使用をやめました。現在はダウンロードできるようになっていますが、心配なので使用はしていません。
便利だったので、代替を探していますが特に見つかっていません…。

というようなことも有りますので、使用する前には一度検索するなどして、危険な情報が出ていないかくらいは調べたほうが良さそうです!

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ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。