旅行、宿泊の急なキャンセルは「cansell」でキャンセル代を節約しよう

これみんなが嬉しいサービスですね。良いサービスだと思ったので紹介します。

ホテルや旅館の予約を他の人に譲渡できるサービス

前から予定していた旅行が急な予定でキャンセルしなくちゃならないこと、ないわけじゃないですよね。

そんな時に覚えておいて損はなさそうなサービスが「cansell」。

Cansell(キャンセル)- 宿泊予約の権利売買サービス

ホテルや旅館ってキャンセル料ってとられますよね?
直前であればあるほど高い割合でキャンセル料が発生するのが一般的。

だったら、他に泊まりたい人に予約権利を売っちゃえば良いじゃんって感じのサービス。

日程や場所が合えば、予約権利を買う側も通常より安く泊まれるのでありがたいサービスです。

手続きはすべてcansell側でやってくれる

売る側は出品だけすれば、あとはcansellの人が買いたい人やホテル、旅館側とのやりとりを代行してくれます。

楽チンで良いですね。

タイミング次第ではみんなが嬉しいサービス

こんな感じで売る側はキャンセル料を、買う側は宿泊料を節約できるイメージ。

通常手数料が15%のようなので、もう少し売る側は実入り減ると思われますが。(2016/10/31までは手数料無料みたいです)

サービスとしてグロースするかはどうだろ…

すごく良いサービスだと思うのですが、サービスとして成り立っていくかは微妙かもなーと思ってしまいました。
実際考えてみると、キャンセル料が発生しない期間で予定の変更があれば普通にキャンセルしますよね。

Qキャンセル料はいつからどのくらいかかりますか?
A:ご宿泊をキャンセルされる場合は以下のようにキャンセル料を申し受けます。
1) ご宿泊予定日の2日前までにご連絡いただいた場合・・・無料
2) ご宿泊予定日の前日にご連絡いただいた場合・・・料金の20%
3) ご宿泊予定日の当日にご連絡いただいた場合・・・料金の100%
4) ご連絡無く不泊の場合・・・料金の100%
※ なおご宿泊プランにより上記規定以外のキャンセル料を申し受ける場合がございます。
詳しくは、各宿泊プランページをにてご確認ください。

引用元:宿泊について|FAQ|東京・新宿のホテルなら【ヒルトン東京】

ホテルによってばらつきはあるでしょうが、例えばヒルトン東京なら2日前であれば無料です。

ということは、その短い期間での出品ということになるので、

  • 出品時間が非常に短いから発見されにくい
  • 加えて、キャンセル料が安いと出品価格も大してお得にならない

ということが考えられて、売る側買う側どちらも多数のユーザーがいないと、儲からないんじゃないかなと勝手に考えちゃいました。

頑張って欲しいなと個人的には応援してます!
なので、急な出張とか、突発的な旅行のときは必ずチェックさせてもらいます!

昨日のkindle日替わりセールは池上先生だったのでポチりました。

現代史とか、学生の頃はどちらかといえば好きでしたが社会人になって勉強する機会ってないですよね。当たり前ですが。

安いし、とりあえずポチッときましたので、良かったらレビュー予定。

ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。