個人事業主レベルのECサイトならBASEとペライチで余裕でやっていけそう

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小さな商店や個人で何か作っている人がネットで物を売りたい!と思った時に、簡単に始められる時代になりました。

以前は楽天やヤフーのモールに参加するか、自分で一からサイトを作るかしないといけなかった。前者は高い手数料地獄があり、後者はちゃんとしたものを作ろうとすれば、専門知識のない場合、高い初期費用をかけ業者に依頼する必要がありました。

今はもう3分でECサイトが持てる時代!

砂時計

先頭を走るのがBASE

小難しいことは一切なく、シンプルで綺麗なECサイトができます。

作り方とか公式にめちゃめちゃ親切にヘルプがあるので迷わないと思います。

さらにBASEは決済サービスを展開しようとしているらしい。期待しましょう。

とりあえず作ってみたよ。作成時間おそらく3分以下。

商品も登録したんだけど、特定商取引法の表記を書かなくちゃいけなくてめんどくさくなってやめましたw

 

課題はプロモーション

BASEで簡単にECサイトがつくれるようになったものの、そう簡単に物は売れません。

もともとファンがしっかりと付いていたり、インフルエンサーに紹介されたり、そもそもすっごいニッチな商品などでないと無理です。

大抵のユーザーはAmazonや楽天で買い物します。探すのが楽だし(楽天はちょっと違うな)、配送などの安心感もあります。これだけブランディングされてますからね。モールで売上上がったから自社EC作ったけど全く売れない会社をよく聞きます。

 

そこでペライチ

ペライチ

検索エンジンから集客を目指す場合、

  • オウンドメディアを立ち上げる
  • PPC広告を出す

のどちらかが現実的です。

前者は時間と労力、そしてセンスが必要です。これだけ乱立している中で始めるわけですから、コンセプトから今後の展開までちゃんと考え、計画を練り、運用するための資本が必要です。メディアの運営ははっきり言って素人では難しいでしょう。

そうなるとPPC広告が候補に上がりますが、ただただキーワードなどゴニョゴニョしてやってみたはいいもののなかなか売れない。いろんな理由はあると思いますが、広告から着地するランディングがダメな場合が多い気がします。

PPC広告とは

掲載にはコストがかからず、広告が実際にクリックされた回数分だけ費用が発生する、クリック課金型のインターネット広告。
PPCは「Pay Per Click(ペイ・パー・クリック)」の略。

参照元:PPC広告とは -インターネット広告用語辞典-

そこでペライチを使い、ランディングページを作ってはどうでしょうという流れです。

ペライチ – あなたのサービスやショップを魅力的にみせる 1枚の紹介ページがつくれるサービス

 

なんだか営業的な流れですがお金はもらってません!ペライチの中の方見てると嬉しいです。

小さな事業主で「これを売りたい!」と思うわけですから、必ず他の商品にはないこだわりや優位点があるはずです。それをアピールするものをペライチで作ってみると良いと思います。

ランディングページを作るにもノウハウがあり、プロが作るようにはならないはず。

ですがただただPPC広告を打っているのであれば、少し脳みそをフル回転させてみると、結果は変わってくるはずです。

まとめ

ペライチを見た瞬間から、ノンストップで書いてみましたが実際どうなのかはわかりませんw

だって、効果測定していないので。

ですが、あながち間違っていないと思いますので集客に困っているECサイト担当者はやってみてはどうでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。