Google Chrome拡張機能

Amazon依存症にはKeepaが便利すぎてやばい!価格推移が見れて、値下げをTwitterやFacebookに通知可能

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Amazon依存症のTetsuです。

基本何か買おうと思ったときに、Amazonアプリで検索するレベル。だいぶAmazonに毒されていると自分でも感じますが、便利なので仕方ないです。

そんなAmazon依存症の方に絶対いれておいたほうが良いChrome拡張機能をご紹介。

Amazonでの価格推移が確認できる拡張機能

Amazonって日々価格が変わりますよね。よく買う商品なら「あれこの前より高いからやめておくか」といいった判断もできますが、初めて買う商品だと安いのか高いのかわかりませんよね。

他のショップと比べて安いか高いかはわかりますが、そうではなく、1週間前より値段上がってないかなとかそういうことです。

それがAmazonの商品ページ内で確認できてしまうのがKeepa。

Keepaの使い方

以下のリンクから拡張機能をインストールしましょう。

Keepa – Amazon Price Tracker – Chrome ウェブストア

その後、Amazonの商品ページにアクセス。

すると商品画像の下辺りに以下のような価格推移のグラフが表示されていると思います。(場合によってはない商品もあったりしますし、表示まで時間のかかる場合も)

価格推移グラフ

直近3ヶ月の価格推移が表示されております!

例として開いた商品ですが、昨日までは2999円で販売されていて、今日は1068円です。

1ヶ月前には1000円強で販売されていたので、いずれそのくらいの価格になるであることが予想できますが、何も知らなければ3倍ほどの値段で購入することになっていました。

値下げされたら通知をもらうことも可能!しかもアカウント登録とか必要ありません

タブの「商品のトラッキング」をクリックすると以下のような画面に。

商品のトラッキング

Keepaは値下げがされたら通知を受けることが可能です。

しかもアカウント登録などは不要です。

目標の金額(通知して欲しい金額)を選択し、通知して欲しい先の情報をいれるだけ。

メール、Twitter、Facebookの3種類に通知が可能。

アカウント登録するとKeepaのサイトでトラッキングしている商品をまとめてチェックできるようになります。

Amazonを賢く使う

結構、Amazonでも二重価格表示が散見されます。

二重価格表示(にじゅうかかくひょうじ)とは商業用語の一つ。小売店で商品が販売されている場合に、その商品の小売店での価格に併記している定価がその小売店での価格と比較してみれば大きく異なっており、これが定価からの値引率の大きさを強調し、消費者の購買意欲を刺激するようなものであれば二重価格表示とされる。この場合の定価と表示した価格が実際の定価よりも高くなっていたならば、これは景品表示法違反になる。

引用元:二重価格表示 – Wikipedia

要は、本当は安くもないのに、定価を高く表示させてすごく割引しているように見せている行為です。

日本で正式発売前の商品とか定価なんて無いようなものなので、すごく割引してお得!って思ってたら実はほぼ定価でしたー的なことがまぁまぁある気がします。

でも、このChrome拡張機能をインストールしておけば、価格推移が見れるので全然安くなってないやんってのが一発でわかります。

難点は、スマートフォンでは使えないので購入前にパソコンで見る必要が有るところですかね。

ちょっとめんどい。

まとめ

とりあえずAmazonって人、できるだけ損をしないように買い物するためにも購入前のPC確認をするようにしましょう!

 

 

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