中高年齢層をターゲットとした新ストア「50+ Active and Healthy Living Store」を米Amazonがスタート

名前長くない?

 

50歳以上の活動的で健康な暮らしストア

ストア名の「50+ Active and Healthy Living Store」の日本語訳です。

健康に気をつける世代にターゲットして医療、栄養食品、フィットネスなどの商品を揃えているようです。

50  Active   Healthy Living   Amazon.com2

 

Amazonの定期購買サービスが50代以上にうまく浸透するかどうかが鍵になってくるようで、確かに決まった間隔で同じ商品を届けてくれるこのサービスは生活用品に非常に適しています。

加えて、知らなかったのですがアメリカのインターネットユーザーの3分の1が50代以上だと言う調査結果があるみたいで以下参照。

Though older consumers tend to be late adopters of online services and the web in general, they’re still a powerful part of the Internet population. According to Jupiter Research, one-third of the U.S. 195 million Internet users are over 50, per a study put out a couple of years back. As of last spring, Pew Internet found that 74 percent of those 50-64 use the Internet, and 41 percent of those 65+ do, up from 41 percent and 12 percent in 2000. However, at the time, the study found that purchasing products online was “significantly less popular” with adults over 65. By catering to this group’s desire for savings and convenience, Amazon may have a chance to grow its demographically older user base.

 日本はどうでしょうか。50代以上の世代はインターネットで生活用品を買うことにもう抵抗はないのでしょうか?

今後まだインターネット通販市場は広がりを見せると私は思っています。

その結果として運送業者さんが大変そうですが…。

お水とかいつもAmazonで注文しており、宅配してくれるお兄さんにはなんだか悪い気もします。

Amazon Goes After Older Adults & Seniors With New Store

ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。