人は体験よりも期待を元に物事を判断しているらしい

本当にそうだなと思ったので以下の記事をシェアします。

ワインの良し悪しが見分けられない本当の理由 lifehacker

以下抜粋

人は「体験」よりも「期待」に引きずられて動く
ブランド戦略もまったく同じです。例えば、ウォッカには味がないので、メーカーは味の素晴らしさを売りものにできません。そこでメーカーは、視覚的に手っ取り早い方法として、広告を消費者の脳に刷り込み、好みを乗っ取る手段に出ます。メーカーは、消費者が酒屋で沢山のウォッカのボトルを見かけた時に、意識の中に作られた期待から、自社製品を手に取ってもらえると考えているのです。

 

もともとワインの良し悪しなど分らない味覚音痴なのでワインは安いもので充分なのですが…。

 

イメージとは怖いものです。

ファッションで言えばラグジュアリーブランドと呼ばれる高価格帯の洋服が本当に優れているかと言われたらそれはわかりません。

同じ品質で安く販売をしているブランドもあります。

もちろん洋服で言えばデザインという何にも代えがたい価値があるので一概には言えませんが…。

イメージから生まれた期待感によって付加価値が付けられ、値段が上がっても納得して購入するものです。

 

無い袖は振れないため、最近ではそうした傾向は薄れてはきましたが依然としてそこにはあり、売れています。

決して悪いわけではないのですが、広告にお金はかけれないけどしっかりとしたものづくりで良い物を作っている人たちがもっと報われるといいのになぁと思います。

でもこのジャーナリストの記事を見る限り難しいのかな…。

ABOUTこの記事をかいた人

Tetsu

都内で働くWebディレクター。ディレクターになる前は某アパレルブランドにて勤務。「なんとなくおもしろい」という理由でこの業界にいる。このブログもなんとなく続けてます。Twitterはやっていません。